内閣府へ 現政権について
2026年 01月 09日
わたしどもの世代では今の政権は受け入れられません。戦艦だの戦闘員だのやたらと戦争を示唆する言語や軍隊の階級の復活など極めて現憲法下ではあり得ない改革が認められます。わが邦がかような憲法の体系下に置かれた事はマッカーサーの押し付けとの捉え方もあるようですが松本燕治ほか然るべき学者が案を練りに練っての国内最高規範として醸成された法文です。先の戦争では中国と激しい戦闘があり満州国が成立され、中国の人民にとっては屈辱であり、ハルピンには731部隊の基地が存しホロコーストと同様、むしろまだ残虐な仕儀が為され、その証拠はロシアが確保しています。そういうファシズムの果てが原爆の犠牲者の凄惨な死により戦勝者も植民地までに至らず、天皇制との並立の下現憲法9条が存するのです。戦争は破壊であり、
何も生産を持ちません。外交とはそのためにあり、少なくとも条約違反(サンフランシスコ条約二条b)に背反した国会発言に至ったことから深刻な亀裂が日中間に入り民間人は損を抱えるありさまなのです。戦後80年の現在、歴史の修正よりも率直に敗戦に至った経緯を凝視する勇気が喫緊の課題であると思料いたします。違反は違反と潔く認め、韓国の土着宗教の血分教から発するカルト集団を峻別排除しないと亡国になることも申し述べる。
